毛穴ケア

毛穴パックは結局悪いの?悪くないの?いちご鼻を悪化させるダメな使い方

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毛穴パックは結局悪いの?悪くないの?いちご鼻を悪化させるダメな使い方

「やったら毛穴が広がって余計に目立つから絶対ダメ!」という意見と、

「2週間に1回程度なら毛穴ケアに効果的」という意見があり、

結局どっちが正しいの??と使うのを迷ってしまう鼻の毛穴パック。

実はどちらが正しいというより、使っていい人とダメな人がいる、というのが正解です。

さらに、使っていい場合でも正しく使わないとやっぱり毛穴は目立ってきてしまうので注意が必要です。

毛穴パックを使っていい人、ダメな人

毛穴パックを使っていい人、ダメな人

基本的に毛穴パックは、角栓を無理やり引っ張り出すことで毛穴を傷つけ、さらにその粘着力で肌に必要な角質や皮脂まで剥がし取ってしまう危険な行為。

肌への負担を考えるとできるだけ避けたほうが良いのですが、無理やりでも角栓を引っ張り出したほうがいい人もいます。

それは角栓が詰まりすぎて、その角栓がどんどん中で成長して毛穴を押し広げてしまっているような人。

巨大な角栓がどんどん育って何をしても取れない!といったケースでは、パックで取ってしまったほうが毛穴の広がりを食い止めることができます。

それ以外の場合では、毛穴パックは極力使わないように我慢して日々のお手入れに力を入れたほうが、結果として毛穴を今より目立たなくできるでしょう。

毛穴パックを使い続けるといちご鼻が悪化する理由

毛穴パックを使い続けるといちご鼻が悪化する理由

●一度開いた毛穴が小さくなることはない
上でも書きましたが、毛穴パックは角栓を毛穴から無理やり引き抜く行為です。
引き抜いたときに広がった毛穴が小さくなることはなく、パックを剥がした直後は綺麗に見えてもかえって毛穴が目立つことになります。

●ターンオーバーが乱れ肌が弱くなる

毛穴パックは詰まった角栓を引き抜くほどに粘着力が強力なので、その粘着力で肌表面の角層にある必要な角栓や皮脂膜まで剥がし取ってしまいます。
肌のうるおいを保っている角層が剥がされるとターンオーバーが乱れ、刺激に弱く乾燥しやすい肌に。

また、乾燥すると潤いを補うために皮脂を過剰分泌するようになります。過剰に分泌された皮脂は毛穴に溜まり、毛穴をさらに広げる原因になります。

さらに、毛穴パックを繰り返すと毛穴の周囲の角質が硬くなり、毛穴詰まりが一層悪化してしまいます。

●汚れや雑菌の温床になる
角栓には細菌やホコリなどから毛穴を守るという役割があるため、角栓がごっそり抜けてポッカリとむき出しになった毛穴は、汚れや雑菌などが入りやすくとても危険な状態です。

この穴を冷水や収れん化粧水、パッティングなどで引き締めれば良いという人もいますが、それは完全に間違いです。

まず、冷水で引き締めたとしてもその効果は一瞬だけで、肌表面の温度が戻ると毛穴は元通りに開いてしまいます。

また、収れん化粧水には肌を調えて美しく見せる効果はありますが、肌に刺激物を与えて無理に引き締めているだけなので、刺激に弱いパック後の肌に使うのは絶対にNGです。

そこでさらにパッティングをするなどはもってのほか。叩かれて刺激を受けることで、炎症をよりひどくしてしまいます。

このように、毛穴パックで無理に角栓を引き抜くことは、同時にバリア機能を保っている肌表面の必要な部分まで剥がしてしまうため、肌には大きな負担がかかっているのです。

汚れや雑菌が入り込みやすくなるほか、むき出しになった未成熟な皮膚を保護しようと肌が皮脂を過剰に分泌するため、毛穴パックを使えば使うほど毛穴が汚れて目立つという悪循環に陥ります。

毛穴パックには2種類ある

毛穴パックには大きく分けて2種類

毛穴パックには大きく分けて2種類あります。

ひとつはおなじみの、貼って剥がすシートタイプ。もうひとつは塗って洗い流すタイプで、こちらはクレイパックが主流になっています。

シートタイプの毛穴パックよりは洗い流せるクレイパックのほうが、肌を傷つけず負担が軽いのでおすすめですが、それでも毎日使うには刺激が強すぎるため、気になるときだけたまに使うようにしましょう。

クレイタイプなら、アゴや背中など鼻以外の箇所にも使いやすくて便利です。

毛穴パックの正しい使い方

毛穴パックの正しい使い方

毛穴パックはなるべく使わないようにするべきですが、それでもどうしても使わなければならない場合のために、肌への刺激を抑えて効果を高める方法を紹介します。

シートパックで角栓がごっそり取れるおすすめの使い方

1.まずは洗顔

肌表面に化粧品や余分な成分が付着していると、毛穴パックの粘着力が弱くなり、角栓が引き抜きにくくなってしまいます。まずは洗顔して汚れを落としておきましょう。

2.毛穴を開き、角栓を柔らかくする

洗顔後に毛穴を開いて角栓も柔らかくしておくと、スムーズに角栓が取れやすくなります。

無理やり毛穴を押し広げて角栓を引き抜く、ということが防げるため、パック使用後の毛穴の開きを最小限にできます。

毛穴パックを使う前には必ず蒸しタオルなどで肌を柔らかくし、角栓を浮かせて取れやすくしておきましょう。

蒸しタオルを用意するのが面倒な場合は、入浴後でも構いません。

3.使用方法・規定時間を守る

毛穴パックに記載されている使用方法は守るようにしましょう。

オリジナルなアレンジを加えたり、少しでも固めようと規定時間を超えて乾燥させすぎたりすると、肌への負担が大きくなってしまう危険性があります。

4.ゆっくり剥がす

パックを剥がすときは下から上に向かって、なるべくゆっくり剥がしてください。

一気に剥がすのではなくゆっくり剥がしたほうが角層へのダメージが軽減され、角栓もより引き抜きやすくなります。

5.パック剤を洗い流す

パック後は糊(のり)のような粘着成分が肌に残っていることが多いため、ぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。パック剤が残ったままだと肌トラブルの原因になります。

洗い流すパックで角栓をキレイに取る使い方

洗顔して肌を清潔にし、蒸しタオルなどで毛穴を開いて肌を柔らかくしておく点はシートパックと同じです。

洗い流すタイプのパックは鼻以外にも使えますが、刺激が強いため目元や口元などデリケートな部分は避けて塗り、規定時間を守ってパックしてください。

パック後はぬるま湯でしっかりすすいで洗い流します。

アフターケア

アフターケア

パック剤をぬるま湯で丁寧に洗い流したあとは、アフターケアをして肌への負担を軽くしましょう。

低刺激のローションでパックし、美容液、乳液やクリームなどで保湿してください。その際、パッティングやマッサージなどで肌に刺激を与えずに、なるべくこすったりしないよう気をつけます。

毛穴を引き締めることはできませんが、肌がヒリヒリする場合は炎症を起こさないよう保冷剤をタオルに包んで冷やしてあげると良いでしょう。

パックをしたその日だけでなく、日常的な保湿ケアが毛穴対策には欠かせません。

頻度はどれくらいがいいの?

毛穴パックはすればするほど毛穴が目立ってしまうものと心得ましょう。

頻度は低いに越したことはありません。

特にシートタイプの毛穴パックはダメージが大きいため、どうしても今すぐに毛穴詰まりをなんとかしないといけないような大事なイベント前や、角栓が育ちすぎて毛穴が開ききっているなど、どうしようもないとき以外は使わないほうが良いでしょう。

塗って洗い流すタイプの毛穴パックも刺激が強いので、月2回以下の使用にとどめましょう。

毛穴パックは角栓がごっそり取れるのでクセになって頻繁に使っている人も多いかもしれませんが、長い目で見ると毛穴にとって良いことはほとんどありません。

毛穴ケアに必要なのはパックではなく、毎日の洗顔や保湿ケア、食事や運動・睡眠などの生活習慣を見直すことです。

毛穴パックで人気の裏技は本当に効果があるの?

毛穴パックで人気の裏技は本当に効果があるの?

毛穴パックは、身近にあるものを使ったいろんな方法が口コミで人気を集めています。

代表的なものを取り上げ、効果や危険性の有無を検証してみました。

オロナイン

シートタイプの毛穴パックの効果を高める方法としてメジャーなもののひとつに「オロナインパック」があります。

塗り薬のオロナインを鼻にこってりと厚みが出るほど塗りつけて10分ほど待ち、ぬるま湯で洗い流したあとに毛穴パックをすると角栓がより取れやすくなる、というものです。

オロナインはその殺菌効果を高めるために、肌を柔らかくする界面活性剤が含まれています。これの作用により角栓が柔らかくなってパックで取れやすくなる、という理屈はわかりますが、おすすめできない方法です。

なぜなら私たちの皮膚には常在菌が存在し、皮膚を守るはたらきをしていますが、特に炎症などのトラブルのない皮膚に殺菌作用のあるオロナインをたくさん塗り込むことで、菌数が減り肌が弱ってしまう危険性があるからです。

また、オロナインを使ったところで取れる角栓の数が劇的に増えるわけでもありません。肌や角栓を柔らかくしたいなら蒸しタオルで充分です。

ワセリン

鼻の角栓ケアとして、ワセリンを使ったパックも人気があります。

洗顔して蒸しタオルなどで鼻の毛穴を開いたら、ワセリンを擦り込むように塗り一晩パックし、翌朝ぬるま湯で洗い流す、という方法で、シートパックのように肌を傷つけることはありません。

ワセリンの油分が角栓の脂に混じって角栓が取れやすくなる、という理屈ですが、それよりも角栓詰まりを起こしてしまう危険性が高いため、この方法もおすすめできません。

そもそも毛穴詰まりが気になるというのは、皮脂が過剰に分泌している状態です。そんな中でワセリンで毛穴にフタをしてしまうと分泌された皮脂が表に出られず、余計に毛穴に詰まってしまうことになります。

ニベア

身近なものを使った毛穴パックの方法では、ニベアパックもメジャーです。

蒸しタオルで毛穴を開き、ニベアを鼻全体に厚塗りするところまではワセリンパックと同様です。

その後は10分ほど置き、ニベアを拭きとってぬるま湯で洗顔します。

ニベアパックは角栓除去というよりは、保湿することで毛穴をケアする方法です。

乾燥はある程度は防げるかもしれませんが、ニベアはもともと顔に塗るためのものではないため洗顔しても取れにくく、油分も多いのでニキビ肌や脂性肌の人にはあまりおすすめできません。

手作り重曹パック

手作り重曹パック

毛穴パックには、掃除や食品などに使われる「重曹」を使った方法もあります。

洗顔フォームを泡立てて重曹を一つまみ加えていつも通り洗顔する「重曹洗顔」や、重曹を少量の水で溶かしてペースト状にし、鼻全体に乗せて10分ほど置いたあと洗い流す「重曹パック」などです。

重曹でいろいろなものを磨けばツルツルになるため、そこから出てきた発想なのかもしれませんが、重曹は肌に使用するには粒子が大きすぎるため、肌を傷つけてしまう可能性が高いです。

スクラブ入りの洗顔料やピーリング効果のある洗顔料、クレイ洗顔料を使うなど、より安全で効果的な方法はほかにあるので、摩擦が大きく肌を傷つける危険性が大きい重曹パックや重曹洗顔はしないようにしましょう。

自分の毛穴タイプを知って効果的にケアしよう

自分の毛穴タイプを知って効果的にケアしよう

毛穴が目立つ原因はひとつではありません。

黒ずみが目立つから角栓が詰まっているのかな?と思っていたら、生まれつき毛穴が大きいために、何も詰まっていなくても穴や産毛が黒っぽく見えているだけだった、ということも。

また、顔の毛穴は体の毛穴より皮脂腺が発達しているため、ある程度毛穴に皮脂が溜まってくるのは自然な現象ともいえます。

毛穴が目立つ原因によってケア方法を変えていく必要があるため、まずは自分の毛穴タイプを把握することが大切です。

詰まり毛穴

毛穴の悩みの中でも一番多いのがこの「詰まり毛穴」です。

毛穴の中で分泌された皮脂と、古い角質やメイクの汚れ、抜けた産毛などが絡まりあって黒っぽく見えてしまいます。

皮脂は毎日分泌されるものなので、クレンジングや洗顔など毎日のケアで少しずつ角栓を除去していく必要があります。

詰まり毛穴には特に、角栓を取り除く効果が高いホットクレンジングや、泥(クレイ)タイプの洗顔料がおすすめです。

角質のザラつきが気になるときにはAHAなどを配合したピーリング洗顔料や酵素洗顔料もおすすめですが、毎日使うには刺激が強いので注意してください。

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加齢などで表皮が衰えて肌がたるみ、毛穴が楕円形に広がって目立ってくるのが「たるみ毛穴」です。

一度たるんだ毛穴はなかなか元に戻りづらいので、皮膚がたるまないように普段から保湿や紫外線対策など、エイジングケアを意識しておきましょう。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなど肌の水分をキープする保湿成分が配合されたものがおすすめです。

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開き毛穴

遺伝などでもともと毛穴が大きく皮脂の分泌量が多い人もいます。

このような開き毛穴タイプは、脂性肌で赤ら顔の人に多いようです。

開き毛穴が気になるという人は、毛穴の詰まりやたるみを改善しても毛穴の目立ちが改善されない場合もあります。

開き毛穴の人は皮脂の分泌量が多い傾向にあるので、あぶら取り紙でこまめに皮脂を取ったり、さっぱり系の洗顔料で洗顔するなど皮脂が溜まらないようなスキンケアを心掛けてください。

大切なのは毎日のケア

大切なのは毎日のケア

毛穴パックをすればそのときはスッキリしますが、肌を傷つけて毛穴を広げ、その結果過剰に分泌された皮脂が広がった毛穴にまた詰まるという悪循環になるので、根本的には解決せずにますます悪化します。

皮脂の分泌と毛穴詰まりは毎日起きているため、やはり毎日のケアで毛穴のトラブルを治して防いでいくということが大切です。

毛穴が詰まる原因は生活習慣にもあります。洗顔などのスキンケアだけでなく、生活全体を見直しましょう。

洗顔

毎日の洗顔で余分な皮脂をオフすることは、毛穴ケアの基本です。

なかでもクレイタイプの洗顔料は粒子が細かく毛穴をキレイに掃除できるため、詰まり毛穴のケアには最適といえます。

ほかにピーリング石鹸や酵素洗顔料なども、角質除去にはおすすめです。ただし刺激が強いので、毎日の使用は控えましょう。

スキンケア

脂性肌で皮脂の分泌が過剰になっている場合もありますが、詰まり毛穴は乾燥が原因で皮脂分泌が多くなって発生していることもあります。

自分の肌質を見極めた上で、脂性肌ならさっぱり系のローション、乾燥肌なら保湿力の高いしっとり系のローションやクリーム、開き毛穴が気になる場合はエイジングケアができるスキンケアアイテムを使うなど、自分の肌の状態に合わせたスキンケアが必要です。

紫外線対策

紫外線を浴びると肌の奥にある真皮までダメージを受け、コラーゲンの変性が起きて皮膚がたるみ、毛穴もたるんで広がってしまいます。

また、皮膚がダメージを受けることでそれを回復しようと皮脂が過剰に分泌されるため、毛穴詰まりの原因にも。

日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、外出時にはパウダーファンデーションを厚塗りするなどUVケアも徹底しましょう。

生活習慣

喫煙や極端なダイエット、睡眠・運動不足やストレスの多い生活などは新陳代謝の乱れを招きます。

しっかり睡眠をとることで肌の修復が進み、適度な運動で血行が促進され新陳代謝もスムーズになります。

最低でも6時間は睡眠時間をとるようにし、週に3日はウォーキングなど軽い運動を取り入れるようにしましょう。

リラックス効果と快眠効果のある入浴もおすすめです。普段シャワーで済ませている人は、寝る1時間前に10~15分ほど湯船に浸かってみましょう。

食事

食事

肌のためにはコレが良い、アレが良いとさまざまなスーパーフードが話題になりますが、どれかひとつの食材だけを摂っていればいいということはありません。

栄養素は互いに作用しあって効果を高めているので、バランスよくさまざまな食品を摂れるように工夫しましょう。

肌をつくるもととなるたんぱく質(魚・肉・豆類など)や新鮮な野菜、果物、また味噌やキムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品の摂取も欠かせません。

また、糖質や脂質の多いスナック菓子や甘いお菓子、唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物は皮脂の分泌を増やしてしまうのでなるべく避けましょう。

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